所属リーグ

NPOへの取組

私たちは「野球を通じての子どもたちの健全育成と国際交流」という理念のもとに活動を続けて参りました。しかし、選手数も増加し、一大集団となった現在、それまでのように関係者・保護者がボランティアとして運営を進めるのみならず、一歩進んでスポーツクラブとしての運営基盤を確立して法人化を図ることにより、会計の透明性の推進と財政基盤の確立といった環境整備を果たしてこそ、当クラブ本来の理念到達が実現され、かつ活動が永続されるとの確信に至りました。今般、母体となった少年野球チームとは別に、地域社会の皆さまや海外との交流を増やした様々なスポーツ活動機会の拡大のための事業として推進していくために、ここに特定非営利活動法人を設立しました。

 

  • 認証年月日 : 2002年(平成14年)1月8日
  • 法人名 : 特定非営利活動法人 横浜旭ベースボールクラブ

 

設立の目的

横浜旭ベースボールクラブは硬式野球の指導等を通じて子ども達の健全育成に寄与することともに、硬式野球大会の開催等を通じスポーツの振興を図る活動を目的として設立するものです。 クラブ設立42年(2010年の時点)の実績を持つ横浜旭ベースボールクラブを母体として、生涯スポーツの基盤となり、また、国際的な社会交流を目指したスポーツクラブとして、子どもたちへのスポーツ振興を社会的使命として推進していきます。

設立主旨

背景情勢

現在、中学校の部活動で硬式野球の技術を磨くことは、設備の不足、環境整備の不備、指導者の不足等の点から非常に困難な状況です。

目的

(i)スポーツの振興
中学生の成長時期に健全な精神と健全な肉体を育成するにはスポーツを体験することが人間形成の面でも大変大きな価値があります。そのためにもスポーツの振興が必要不可欠であり、成長時期にスポーツを体験してもらう環境をつくり、社会体育の一環としてスポーツの振興を図る必要性があると考えます。

(ii)中学生への英語教育の必要性
スポーツには既に国境がなくなり、プロ・アマチュアに関係なく海外でスポーツをする機会が増え、また、スポーツ留学等をする時代となりました。このような時代に中学生の時から英語をマスターしてどの国の選手とも情報交換ができるよう、国際語・英語を指導することの重要性を考えます。

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