クラブガイド

良い環境下 良い設備 良い指導者

グランド使用要項

クラブガイド NPO横浜旭ベースボールクラブは、昭和43年(1968年)4月に横浜市旭区で小学生硬式野球クラブとして産声をあげました。 その後、昭和48年 (1973年) 10月10日新たに中学生硬式野球クラブとして再スタートし、創立以来、48年間にわたり中学生を対象に硬式野球を指導して参りました。
わがクラブは、義務教育のお子さまをお預かりしている限り学業優先を基本としております。したがって、練習および試合は毎週土曜日・日曜日および祝祭日に行います。 しかし、クラブ員全員が夏のヤングリーグ選手権大会(全日本少年硬式野球選手権大会)出場を最大の目標にしておりますので、週末の貴重な練習に耐えるべく、 毎日少しの時間でも自主的にトレーニングを行うことを勧めております。 学業をおろそかにすることなく、「全国レベル」の野球を目指して日夜努力し、 文武両道の優れた人材を育成することを目標に今日に至っております。
さらに、野球の指導を通じて、感性豊かな野球選手の育成、国際感覚を身につけた野球選手の育成、そして、子ども達の健全育成に寄与することともに、 社会体育の一翼を担うことを目的として、平成14年(2002年)6月に神奈川県下の中学生硬式野球クラブとして初めて特定非営利法人(NPO法人)の認証を取得いたしました。 これからも、新しい時代の流れに素早く対応し、常に中学生硬式野球クラブの公の機関として、また、誰もが気軽に硬式野球の面白さ、楽しさ、難しさ、 そして厳しさを経験していただく場として、時代と共に進化していくクラブであり続けます。

 

横浜旭専用球場の保有

横浜旭ベースボールクラブは、準公認球場に匹敵する専用グランドを保有しております。(両翼91m)

 

専用球場 専用球場 専用球場

専用球場 専用球場 専用球場

 

クラブの利点

我がチームが所属するリーグはヤングリーグ(Young League)に所属しており、ヤングリーグの会長は 選手育成の神様と呼ばれる、元プロ野球選手(広島、カープ5番打者)山本一義(呉大学講師)です。

クラブの利点:

  • 我がクラブはNPO法人格であり、スポーツ振興の助成金が得られ海外親善交流を行い国際感覚を 身につけることができる。
    海外遠征の実績:5回アメリカ合衆国、San Diego 市のチームを受け入れ、2回 San Diego 市へ 海外遠征。
  • 年間、ヤングリーグ、連盟本部主管の全国大会レベルの大きな大会が年5回有る。
  • 中学時代は一番実力を発揮することができる時期、中学生対象のヤングリーグ公式戦が 毎年12月まで開催される。
  • 毎年11月下旬にNPO法人横浜旭ベースボールクラブが主管する、高椅直樹杯争奪中学生 硬式野球大会に現役で優先して出場できる。
  • 我がクラブは神奈川県で最初に神奈川県知事の認証を取得した公認団体「法人格のある団体」 である。クラブ員はプライドを持ってクラブ活動ができる。
  • 選手全員平等に練習メニューを消化する。
  • ヤングリーグ、Young League主催の大会が年間61程試合があり、 これらの大会に出場できる。
  • 選手個人々々の体力造りと健康チックをして、基礎体力と基礎的技術を習得してもらい、 上部の(高校、大学、ノンプロ、プロ野球、メジャー)団体で活躍できる選手になれる。
  • 公認スポーツ指導員の資格を持った者がクラブ員に適正な指導を行い、今や野球は英才教育の 一環として指導を受ける時代です、その指導方針に則り野球の指導を受けられる。

 

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クラブガイド

硬式野球に興味のある方、または野球が大好きなお子さんがいらっしゃるご父兄様、是非一度当クラブにお立ちよりください。 毎週土・日曜日のAM9:00~PM2:30までの時間帯でしたら何時でも構いません、お待ち致しております。尚、大会や遠征へ出ている場合もありますので、 事前にスケジュールをご確認ください。ご不明の点は、ご遠慮なくお問合わせ下さい。(球場所在地:横浜市泉区和泉町7976 旧在日米軍戸塚通信隊Bフィールド)

本クラブの創立は、46年前の1968年(昭和43年)4月10日、小学生対象の硬式野球クラブの創設に遡る。横浜市旭区希望が丘周辺を基盤に、 5年間で約300名近い小学生の球児を預かり硬式野球の指導にあたる。そういった状況の中、少年(学童)野球を終え中学で硬式野球を試みたい選手が多数あり、 中学生硬式野球クラブの設立を熱望される。このような要請に応えるべく、1973年(昭和48年)10月10日、念願の中学生硬式野球クラブを設立。 設立と同時に小学生のクラブに所属した選手は当時の旭リトルリーグに委託し、ここに中学生を対象とした硬式野球クラブが誕生。
沿革1975年(昭和50年)8月に常設グランドの必要性のもと、 米海軍横須賀基地勤務のマコービック氏に嘆願、氏のお力添えもあり、ついに現米海軍戸塚通信隊(横浜市泉区深谷)内に 初めての専用球場を設置。当時は、米海軍厚木飛行場の米国人選手も毎年5、6名程所属しており、国際的な環境でクラブ運営をすることが可能となり、この時点で早くも中学野球の 国際化への萌芽が芽生え、以後、国際化の認識を深める。クラブ名を旭シニアリーグ野球協会とし、日本リトルシニアリーグ野球協会に在籍の19年間、この旭シニアリーグ野球協会の 名で何度も全国で活躍(現旭シニアと本クラブは無関係です)。
ヒストリーその後、野球界は刻々と国際化され、国内外問わず対外的に交流する時代へと変革していく。本クラブはその時代の要請を実践する意思表示をしたが、 当時の日本リトルリシニアリーグ野球協会は、独自の対外交流を望まないとの方針を示す。やむなく、19年間所属活躍した日本リトルシニアリーグ野球協会を退会。
そして、理想のクラブ方針・運営を追及するべく、他の中学生の硬式野球団体であるボーイズリーグ、ポニーリーグに所属。沿革 しかしながら、いずれのリーグも、 当時は選手を中心に時代に合った事業運営を推進する姿勢に乏しく、残念ながら他リーグとの交流は禁止。本クラブの理想である他リーグとの交流を積極的に進め友達を多く作り 国際的感覚も身に付ける選手を育成する方針にはほど遠く、東奔西走して中学生硬式野球の真髄はどのリーグであるかを探索。その結果、現在の全日本少年硬式野球連盟『ヤングリーグ』に到達。 このヤングリーグは、選手中心の事業運営を基本方針としており、本クラブの理念である、国際化(海外遠征など選手に大きな夢を与える)、 選手中心(他リーグとの野球交流により野球技術の向上を果たす)、人間形成(地域社会との交流・選手同士の交流を通じて人間形成を行う)を満たすリーグに、遂に巡り合う。 ここに、クラブ名を現在の『横浜旭ベースボールクラブ』に変更。 これ以後、国際化・選手中心・人間形成という本クラブの理念に沿った活動を実現しつつ、文武両道を旨として、中学硬式野球のトップを目指し、全国レベルの強いチーム作りを目指す。

  • 1993年(平成5年)には7月29日から8月11日の日程で横浜市の姉妹都市、米国サンデイエゴ市にクラブとして第1回目の野球遠征を実現。 米国の中学生硬式野球の練習方法・トレーニング方法等を習得。各選手は米国の選手の家庭に1週間ホームステイを行ない、 野球のみならず生活や文化の面でも親善交流を実現。さらに、同時期にジャック・マーフィー・スタジアム(サンデイエゴ・パドレスのホームグランド)で 開催されていた世界少年野球大会観戦のための滞在中の王貞治先生(国民栄誉賞受賞、現ソフトバンク ホークス監督)に、素晴らしい天然芝の球場の外野の芝生の上で、面会を果たす。
  • 1995年(平成7年)8月22日には、逆に米国サンデイエゴ市のチームを横浜市へ招待し、日本における米国との交流を実現。 横浜旭ベースボールクラブ専用球場にて交流試合を実現。引き続き、8月24日、25日に兵庫県西宮球場で開催された 第1回全国少年硬式野球中学生チャンピオン大会に本クラブが出場した際、この米国サンデイエゴ市のチームを 引き連れて西宮球場に乗り込み、ヤングリーグの協力を得て、チャンピオン大会に出場 した8チームと米国サンデイエゴ市の チームとの親善交流エキジビジョンゲームを成功させる。西宮球場に多くの観客が集まり、当時日刊スポーツの紙面を大きく飾る。 その後、連続して中学生の甲子園大会、西宮球場で開催されたチャンピオン大会に連続 5 回出場。
  • 1998年(平成10年)には、将来的に高校・大学で通用する選手を育成する本クラブの指導方法が注目され、 『月刊ベースボールクリニック12月号』にて本クラブの選手育成が高く評価される記事が掲載される。
  • 2002年(平成14年)6月には、地域社会との交流・海外との交流を目的とし、会計の透明性の推進と財政基盤の確立等、 様々な環境整備を果たすべく、神奈川県下の中学生硬式野球クラブとして初めて特定非営利法人格『NPO法人』の認証を神奈川県知事から取得。
  • 2002年(平成14年)10月に神奈川県立保土ヶ谷硬式球場で行われた第10回金田正一杯争奪中学生硬式野球大会(ヤングリーグ関東支部主催)において、 決勝戦で諏訪ドリームを破り、本大会初優勝の栄冠を手中に。
  • 2005年(平成17年)、春期関東支部大会に優勝。6月に行われた夏期選手権大会関東支部予選でも準優勝し、全国選手権大会に出場。 さらに同年7月30日から8月8日まで米国カリフォルニア州サンディエゴへ第2回の海外遠征を実施。
  • 2006年(平成18年)、関東支部予選を突破し春夏の全国大会に出場し、中でも春の全国大会では強豪チームを相手に全国ベスト8入りを果たす。 さらに同年11月、高橋直樹杯争奪中学生硬式野球大会に優勝。
  • 2007年(平成19年)、関東支部予選を突破し春夏の全国大会に出場し、それぞれの全国大会にて関西地区の強豪チーム相手に勝利を挙げる。 さらに同年11月、関東地区上位2チームと中部地区上位2チームの計4チームで行われた全日本秋季大会東日本ブロック決勝大会に優勝し、 全国上位チームのみ出場が許される一年間の集大成であるグランドチャンピオン大会に出場を果たす。
  • 2011年(平成23年)、8/2~8/6の期間にNPO法人横浜旭ベースボールクラブが横浜市と米国サンディエゴ市との姉妹都市関係にある、 中学生の野球団体(チームUSAサンディエゴベースボール)を横浜市に招待して、中学生の日米青少年親善文化交流と意見交換会を開催した。 サンディエゴチームが横浜市に滞在する4日間は文化交流、親善野球交流そして史跡見学等の多くの行事を行う。
心 得 1
壱に安全、弐に技術"の精神を基に"何の行動も起こさなければ何も得るものは無い"の精神をクラブの「座右の銘」とする
心 得 2
野球を始めた時の精神を常に尊重して、闘争心を持ち、感性豊かな選手になるよう努力する。
心 得 3
自分の出来ることは100%の力を出し、NPO法人横浜旭ベースボールクラブに在籍するプライドを持ち行動を実行する。
心 得 4
何でも良いから自分で考え、最低1日1回自分で満足できる行動を取る。
心 得 5
硬式野球の厳しさを自覚し、野球を楽しみ、勝つ楽しさを味わい、考える野球を志す。
心 得 6
ヤングリーグ(Young League)全国選手権決勝戦に進出する、すなわち全日本中学生野球選手権大会(ジャイアンツカップ)に出場する事を目標に定める。
心 得 7
創立43周年を迎えるNPO法人横浜旭ベースボールクラブの先輩達が築き上げた伝統と実績を重んじ、自分達は先輩達の実績を乗り越える努力をする。
心 得 8
チームメートに対し思いやりの気持ちを持つと共に礼儀正しい野球選手としての品位を身につける。
心 得 9
練習日・試合日には休まない。但し、学校行事、病気、家庭の慶弔行事を除くが簡易的な証明書を提出するものとする。
心 得 10
国際ルール、国際感覚、マナー等を導入していく

2016年度基本クラブ方針

  • “壱に安全、弐に技術”の精神を基に“何の行動も起さなければ、何も得るものは無い”をクラブの「 座右の銘」とする。
  • 野球を始めた時の精神を常に尊重して、闘争心を持ち、感性豊かな選手になるよう努力する
  • 海外野球親善交流を通じ、国際感覚を身に付け幅広い友人をつくる。
  • ヤングリーグ(Young League)の全国選手権大会決勝戦に進出する、すなわち、全日本中学生野球選手 権大会(ジャアンツカップ)に出場する事を目標に定める
  • クラブ創立46周年を迎えるNPO法人横浜旭ベースボールクラブの先輩達が築き上げた伝統と実績を重ん じ、自分達は先輩達の実績を乗り越える努力をする。
  • 自分の出来ることは100%の力を出し NPO法人横浜旭ベースボールクラに在籍するプライドを持ち、 クラブの方針である文武両道の方針に則り、その行動を実行する。
  • 硬式野球の厳しさを自覚し、野球を楽しみ、勝つ楽しさを味い、考える野球を志し、スマートな野球を 身に着ける。
  • 指導者には尊敬の念を抱き、チームメートに対し思いやりの気持を持つと共に 礼儀正しい野球選手としての品位を保ちそれを身につける。
  • 試合日、練習日は基本的に土曜日、日曜日、祭日とする。
    (練習日、試合日は休まない、但し、学校行事、病気、家庭の慶弔行事を除くが休む場合は 簡易的な証明書を提出するものとする)

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